コラーゲンについて
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▼2017/05/15

title送料改定のお知らせ

この度、提携配送業者より運賃値上げの申し入れがあり、慎重に協議を重ねた結果、大変心苦しい限りではございますが、平成29年6月1日9:00以降のご注文より新送料でのご請求とさせていただく事を決定致しました。ご了承のほど宜しくお願い致します。⇒お買い物ガイド

▼2017/05/02

titleGWについて

5/3~5/7までお休みさせて頂きます。連休中のお問合せ・発送手配は休み明け5/8(月)に順次対応させて頂きます。ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。

▼2017/03/10

title配送所要日数について

佐川急便の配送所要日数の変更がございます。オーセルの受発注処理は変更なく最短にて発送処理致しますが、ご了承のほど宜しくお願い致します。⇒お買い物ガイド

▼2016/12/07

title年末年始について

12/27(火)~1/5(水)迄休業させて頂きます。
12/27(火)AM9:00迄のご注文は12/27発送、それ以降~1/5(水)AM9:00迄のご注文は年明けの翌営業日より順次発送致します。12月は運送会社の繁忙期ですので地域によって遅延が発生することもございます。ご了承のほど宜しくお願い致します。

▼2016/11/02

titleSNSはじめました

FacebookInstagramをスタッフでアップしていきますのでチェックしてくださいね☆もっと身近にオーセルを感じて頂ければ幸いです☆

▼2016/09/16

title新商品出ました

骨と関節にお悩みの方へ☆健康サポートの栄養機能食品の登場です! ⇒骨太宣言

▼2016/09/01

title台風10号の影響による配達について

台風10号の影響により、集荷・配達不能が発生しております。ご予定通りに到着できないことがございます。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。詳細は⇒佐川急便

▼2016/08/04

titleお盆期間の配送について

8/13(土)~16(火)は夏季休業とさせて頂きます。
8/12(金)9:00迄のご注文は8/12発送、
それ以降から16(火)9:00迄のご注文は8/16発送となりますのでご了承下さい。

▼2016/05/16

title澡パッケージリニューアル

ポンプパーツが変わりました。製品自体の中身(成分内容)・内容量・価格は一切変わりございません。今後とも澡シリーズをよろしくお願い致します。

▼2016/03/16

title医薬部外品商品販売開始

医薬部外品のシャンプーと育毛剤を販売を開始致しました!薄毛・頭皮臭・フケやかゆみでお悩みの方は是非。 ⇒薬用シャンプーSOU ⇒薬用育毛剤SOU

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コラーゲンとは?

コラーゲンとは、真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、生物・動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分になります。
細胞外基質(細胞外マトリクス)とは、細胞と細胞の間にできる空間を埋めるもので、ベッドのようにクッションの役割があります。クッション役だけでなく、細胞どうしの情報伝達や、細胞を増殖する為に働きかけますから、とても重要な栄養素です。
肌がプルプルしているのは、肌の細胞の空間にある、細胞外基質(細胞外マトリクス=コラーゲン)が充実しているからです。コラーゲンが不足すると、細胞を包み込んでいるベッドが無くなってしまい、シワやたるみの原因になります。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、人間の場合、全タンパク質のほぼ30%を占めるほど多いのです。必ずコラーゲンはお肌の為だけでなく、体全身の細胞を包み込んでいる重要な栄養素なのです。
関節の間にある軟骨を包み込んでいるものもコラーゲンから出来ていますから、体を動かす部分にはコラーゲンが活躍しています。

コラーゲンの構造

コラーゲンはタンパク質の一種で、その構成は小さな分子のコラーゲン(ペプチド)が3本の線状になり、鎖のように構成されています。
この鎖は、螺旋状になって数多く集まることで、バネのような弾力を生み出すのです。
この配列には、色々なパターンがあり、構成によって、Ⅰ型コラーゲン、Ⅱ型コラーゲンと呼び名が異なりますが、用途も異なります。

コラーゲンの構造
・Ⅰ型コラーゲン・・・・・お肌の真皮と、骨に多く含まれている。
・Ⅱ型コラーゲン・・・・・関節の軟骨や、眼球に含まれている。
・Ⅲ型コラーゲン・・・・・Ⅰ型と同様だが、細い網目状をしている。
・Ⅳ型コラーゲン・・・・・お肌の上皮の裏打ち役として使われる。

これら以外にも、コラーゲンは色々な種類がありますが、生命活動に必要不可欠な栄養素です。
ちなみに、Ⅰ型コラーゲンの長さは、300nm(ナノメートル)で、太さは1,5nm(ナノメートル)の小さなサイズになります。これが無数に絡み合って大きな分子として存在しています。
コラーゲンを豊富に含む食品としては、牛筋・鳥皮・豚足・魚皮・ふかひれのような、プルプルとした半透明の部分に多く含まれます。
ただ、これらの食品を加熱した場合、コラーゲンの3重螺旋の一部が壊れてしまいゼラチンに変性してしまいます。
よって、コラーゲンの分子構造を維持したまま、腸内で摂取することは難しいのです。
それでも、ゼラチンに変性したコラーゲンは腸内の酵素で分解されて、アミノ酸として吸収されますから、コラーゲン生産の原料になる可能性があります。(この点から考えると、お肌にコラーゲンを与えたい場合には、サプリメントよりも直接、お肌に塗るコラーゲン含有の化粧品が有効です。)
コラーゲンは、お肌にも体にも必要な栄養素ですが、加齢と共に生産能力が低下しますから、食事だけでなく効率よく摂取する方法をみてけておく必要があります。

皮膚のしくみ(真皮の位置)

コラーゲンと皮膚の関係を理解するために、まずは皮膚の構造から考えてみましょう。
皮膚とは、動物の体の表面をおおっている層のことで、体の内外を区切り、その境をなす構造です。体温調節をしたり、体内に水が入るのを防いでくれます。さらに、皮膚感覚を伝える感覚器としての機能もあります。
皮膚の構造は、表面から「表皮」⇒「真皮」⇒「皮下組織」と重なっていますが、一般的には「表皮」と「真皮」の部分を皮膚と呼んでいます。
「表皮」というのは、ほんの少しの厚みで、皮膚の大半は「真皮」が占めています。つまり、「表皮のシワ・たるみ・乾燥」は、表面上の問題ではなく、表皮の下にある「真皮」の状態によって大きく変化するのです。
一般的なスキンケア製品は、「表皮」を洗ったり栄養を与える一時的なものが大半です。
人間の皮膚は、体内に水や異物が入ってこないような仕組みになっていますから、いくら「表皮」に高い化粧水や化粧品を塗っても「真皮」まで浸透してくれません。
本当のスキンケアとは、皮膚の「表皮」ではなく、その奥にある「真皮」のケアをしなければ、肌本来のハリや潤い、活き活きした輝きを取り戻せないのです。
「真皮」は肌細胞と細胞外基質(細胞外マトリクス)、つまりコラーゲンでできています。
加齢による、シミ・シワ・たるみの原因は、何らかの原因でコラーゲンの生産能力が低下したことと、間違った化粧品を選んでしまい、それを使い続けたことなのです。
その習慣を改善するには、「真皮」に栄養を与えるコラーゲンを選び、同時に合成界面活性剤やパラベンのような防腐剤から、お肌がダメージを受けないような原料を使っている化粧品を選ぶことです。

コラーゲンの補給

では、シワ・たるみを回復させる方法について考えたいと思います。
「真皮」は、細胞とコラーゲンからできていますが、加齢とともに、細胞の数が減るのではありません。コラーゲンの生産能力が低下してしまい、細胞の代謝が遅れるのです。
肌のシワ・たるみの原因は「真皮」の劣化ですから、「真皮」を元気にしてあげると、お肌は20代のようなハリと艶を取り戻すことができるのです。
そこで、「真皮」にコラーゲンを補給する方法として、現在では3つの方法があります。

コラーゲンの補給は3とおり


①コラーゲン注入

コラーゲン注入 美容整形の業界でも大人気の若返り術で、最も有効的で即効性があります。
目尻や口元や首周りなど、シワが気になる部分にコラーゲンを注入すれば、あっという間にシワが消えてプルプルになります。
非常に簡単な方法ですが、人間の体の構造はそう単純ではなく、コラーゲン注入には欠点があります。
[ 問題点 ]
コラーゲン注入によって大量のコラーゲンを投与すると、体が異物と判断し、防衛反応が働きます。投与したコラーゲンを早く無くそうとコラーゲナーゼ(コラーゲン分解酵素)が活性化し、分解しようとします。さらに、もともと自分が持っていたコラーゲンまで分解してしまう可能性が十分に考えられるので、コラーゲン注入をする場合は定期的に行わなければならないのです。
お肌でも健康面でも、”苦しんだ期間の2倍は養成期間である”という言葉がありますから、コラーゲン注入のように急激な変化はお薦めできません。

②コラーゲンを飲む・食べる

コラーゲンを飲む・食べる 美容サプリメントの業界では飲んだり食べたりするコラーゲンが流行しており、コラーゲン含有量も多くてとても魅力的です。
コラーゲンを食事から摂ろうとすると、牛筋・鳥皮・豚足が良いのですが、脂質も多く含まれていて、カロリーが気になります。毎日大量の豚足を食べれば、お肌もつるつるになるかもしれませんが、体重も増えてしまいます。
そこで、コラーゲンだけを取り出した、コラーゲン飲料やサプリメントは重宝されています。
[ 問題点 ]
コラーゲンを大量に摂取しても、必ずお肌に到達する保障がないのです。コラーゲンは、体の隅々にまで使われています。肌だけでなく、骨・内臓・筋肉にもコラーゲンは使われていますので、摂取したコラーゲンが全てプルプル肌になるために作用するわけではないのです。
コラーゲンは飲んだ場合、消化されてアミノ酸に分解されます。そして、再びコラーゲンを作るための原料となります。
つまり、コラーゲンを飲んでもコラーゲンとして必要な箇所に届くのではないので時間がかかってしまうということです。
もちろん、アミノ酸は人間に重要不可欠な栄養素ですので、コラーゲン飲料やサプリメントを摂る事で健康には役立ちますからそれらを選ばれることはとても大切なことです。良質のコラーゲンを定期的に摂る習慣をオススメします。

③コラーゲンを塗る

コラーゲンを塗る コラーゲンを使った化粧品は昔からありますが、実際には効果を体感できる商品は少ないです。
コラーゲンを裁断して低分子化したり、酵素で分解して小さくする技術が完成していますが、現状を維持するものが大半で、シワを取るほどの効果があるものはありません。
肌の「表皮」に油分や水分を含ませて一時的に保湿したように見せかけた化粧品はとても多いのですが、効果を実感している方は少ないでしょう。
[ 問題点 ]
肌の役割として外部の水を遮断するという構造なので、化粧水やエッセンス等も肌の表皮の奥にある「真皮」にまで届かないものがほとんどです。
肌の細胞はとても細かいもので、水の分子のよりも小さく、水が浸透することを防いでいます。
コラーゲンを低分子化したものがありますが、肌の表皮を通過しても「真皮」にまでは届かないものがほとんどです。
なぜなら、「真皮」の細胞の間に含まれる細胞外基質(細胞外マトリクス)は、螺旋状になっていて、低分子化したくらいでは簡単に浸入できないのです。
結局、コラーゲンを含んだ化粧品をいくら使っても「真皮」には届くことは無く、肌の表皮を滑らかにする程度のもので、お肌が乾燥する季節にはその効果は著しく低下します。
ですが、考え方を変えてみると、コラーゲンを「真皮」まで届かせることができればとても有効な方法です。

ナノコラーゲン

ナノコラーゲン ナノコラーゲンの「ナノ」とは、大きさの単位のことで、1ナノメートルは10億分の1メートルになります。人間の細胞よりも小さな単位で、ナノ加工することをナノテクノロジーと呼び、工業界や医学界で注目されています。
物質をとてつもなく小さく粉砕する技術のことで、今までの技術ではコラーゲンをナノ化することは困難でした。
それはナノ加工(粉砕)する際に、熱を発生してしまい、コラーゲンを破壊してしまうことがあったからです。
この工程を経たコラーゲンは栄養破壊はなく、30ナノメートルにまで小さく加工できるのです。人間の肌細胞の大きさは60~100ナノメートルといわれていますから、お肌の表皮を通過して真皮にまで浸透することが可能になったのです。
ナノメートルというととても分かり難い単位ですが、ナノコラーゲンの大きさを手のひらを使って例えてみましょう。
手のひらを広げた大きさがお肌の細胞のサイズだとします。
これを基準に考えると、今までの低分子コラーゲンはバスケットボールくらいの大きさでした。
手のひらよりはるかに大きいですから、当然、浸透はしないのです。
ところが、乾式ナノ3次元ミル方式で加工されたナノコラーゲンのサイズはビー玉くらいの大きさになりますので、手のひらの大きさに比べればとても小さい粒なのです。
手のひらのような大きさの細胞に、ビー玉サイズのナノコラーゲンが次々に浸透していきますから、初めてナノコラーゲンを使った方は、お肌に温かみを感じる方もいらっしゃいます。
理由として、コラーゲンはとても良いものであり、これまで入ってくることが無かった成分が入ることで、細胞が活性化され、活動エネルギーを放出するためです。
今までの化粧品やコラーゲンは、皮膚の表皮を覆うだけのものでしたので、ナノコラーゲンは全く別の次元の「潤い素材」であることをご理解頂けるでしょう。
ナノテクノロジー、乾式ナノ3次元ミル方式というと、とても難しい技術に思えますが、かんたんに表現しますと、「今までに無い小さなサイズにコラーゲンを粉砕したもので、お肌の潤いとハリの源である真皮までコラーゲンが届く商品を開発した技術」ということです。
世の中には、低分子化したコラーゲンもありますが、コラーゲンとしての構造を分解している成分であり、決してコラーゲンと呼ぶことができません。つまり、コラーゲンの構造(性質)を保ったまま小さくすることが重要なのです。
大切なことは、いかに皮膚の細胞よりも小さくするかだけが重要ではないのです。浸透力だけでなく、結果を伴わせることが成分であり、技術の差になるのです。